エスパー - ポケモン育成考察Wiki|第一世代(赤・緑・青・ピカチュウ&ポケモンスタジアム1・2)

エスパーのみ [編集]

スリーパー / バリヤード / フーディン / ミュウツー / ミュウ

みず [編集]

スターミー / ヤドラン

くさ [編集]

ナッシー

こおり [編集]

ルージュラ


タイプ相性 [編集]


エスパータイプに関係する要素 [編集]

結論から述べると、この世代に於いては間違いなく最強で、公式的にも強いポケモンの象徴とされていたタイプ。

エスパーの弱点はむしとゴーストだが、当時のむしわざはミサイルばり(威力14×2~5)・きゅうけつ(威力20)・ダブルニードル(威力25×2)と貧弱なものしかない。
しかもそのむしわざの使い手が、エスパーが弱点であるスピアー・ゴルバット・モルフォン。弱点多数ですばやさが低いパラセクト。むしタイプでないサンダースしかいないという始末。
もう一つの弱点であるゴーストわざも、攻略本などではこうかばつぐんと書いてあり、そのような旨の台詞を話すNPC[1]もいたのにもかかわらず、
実際はこうかばつぐんどころかこうかなしで、恐らくこれはバグか調整ミスだったのかもしれない。
最も仮にこうかばつぐんだったとしても、わざは威力20しかないしたでなめると固定ダメージのナイトヘッドしかなかったため、あまり意味は無かったと言える。

エスパータイプで攻撃した場合、どく・かくとうタイプにこうかばつぐんになるのはまだ常識的だが、こうかいまひとつが同じエスパータイプのみでこうかなしがないという状態だった。
そのためエスパーわざを凌ぐのは極めて困難で、エスパータイプの場合は自分と同じタイプのわざで1.5倍になり、それを殆どの相手に半減されない。攻撃面で見ても非常に優秀な相性だった。

ポケモンの対戦では『同じ弱点のポケモンばかりでパーティを固めるな』と言うのが第1世代の頃から現在までセオリーである。
しかし、エスパーは上記の理由からそのセオリーを破っても問題ない程異常なタイプだったのは間違いない。
これにより、当時の第1世代ではタイプ的に非常に優遇されたエスパーが最強の時代になっていたのである。

尚、『金銀』以降はエスパーに相性が悪いあく・はがねタイプの新登場し、弱点であるあく・むし・ゴーストわざも世代を越えるにつれて普及していき、後にエスパー最強は過去のものになる。


タグ: タイプ


[1] 「ヤマブキジム」の内部の右上の部屋にいるサイキッカーに勝利後に話しかけると、「エスパーに ゆうりな もの? …… はははーッ! ゆうれい や むし くらい だぜ!」と言う。