ペルシアン - ポケモン対戦考察まとめWiki|第一世代(赤・緑・青・ピカチュウ&ポケモンスタジアム)

ペルシアン [編集]

No.0053 タイプ:ノーマル 
急所率  :22.3%(GB&ポケモンスタジアム) 18.7%(ポケモンスタジアム2)
高速ノーマルHP攻撃防御特攻素早合計種族値
ペルシアン65706065115375
ケンタロス751009570110450

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)かくとう
いまひとつ(1/2)--
いまひとつ(1/4)---
こうかなしゴースト

元祖猫ポケモン。素早さは高めだが他は低めで、層の厚い単ノーマルということで数字上の強みは一見薄い。
しかし初代においてはほぼ確定急所のきりさくを、タイプ一致+高い素早さから繰り出せるのが特徴。
ノーマルらしく初代の割にサブウェポンも一定は備えているなど、その性能はかなりのもの。
実際に当時の大会においては、大会のルールにもよるがトップメタとして活躍した経歴を持つ。

ただし、耐性については初代のノーマルということで無いも同然。
数値そのものはやはり不足気味というのもあり、文字通りのトップメタからは一歩引いた立ち位置。
やはり当時強烈だったふぶき、きりさくの通らない相手に有効なじしんを覚えられないのも痛い。

なお、第一世代では急所のダメージ計算の際、有利なものを含めてすべてのランク補正を無視するので
いやなおと+きりさくというコンボは成立しない。いやなおとははかいこうせん用の採用になる。



技考察 [編集]

物理技タイプ威力命中効果解説
きりさく70(105)100急所ランク+1一致ノーマル技。初代の仕様によりほぼ確定急所(255/256)という破格の性能。
のしかかり85(127)100麻痺30%一致ノーマル技。麻痺を狙いつつ打撃を与える。
はかいこうせん150(225)90行動不可一致ノーマル技。倒し切れば行動不可にならない。
ダメージ自体は急所きりさく以上。
特殊技タイプ威力命中効果解説
10まんボルト95100麻痺10%ゲンガーパルシェンヤドランなど。
きりさくの性能が高いため、対みずひこうというよりは
きりさくが通らないゴーストや物理受けへの対抗策の側面が強い。
バブルこうせん65100素早さ↓33.2%サイドンゴローニャ
同レベル相手なら確2。
変化技タイプ命中解説
かげぶんしん-第一世代では回避率上昇率が高い。
みがわり-事前に出しておいてきりさくカウンターを抑止する。
変化技によるまひとねむりは防げない。
いやなおと85敵防御を二段階下げる。きりさくに対してはほぼ無意味だが、破壊光線には意味がある。
足りないAを間接的に補強して強行突破する。
どくどく85もうどく状態にしてどうしても突破できなさそうな相手の自滅を狙う。

型考察 [編集]

基本アタッカー型 [編集]

推奨Lv:50
確定技:きりさく/バブルこうせん/かげぶんしん
優先技:10まんボルト
選択技:みがわり/のしかかり/どくどく

確定技と優先技でほぼ確定。
上からのきりさくで圧力をかけつつ、攻撃範囲の広さで対応する。

いやなおと破壊光線型 [編集]

推奨Lv:50
確定技:きりさく/はかいこうせん/いやなおと
優先技:かげぶんしん
選択技:みがわり

確定技と優先技でほぼ確定。
タイプ一致きりさく+破壊光線での突破力を重視した型。


対ペルシアン [編集]

注意すべき点
Sが高めの最良のきりさく使い。
ペルシアンよりSが低い低物理耐久ポケモンに対しては滅法強い。
役割破壊のバブルこうせんをつかえるため、安直にいわポケモンでの受け出しは危険である。
同レベルならゲンガーの上を取れるため、かげぶんしんから泥沼化されることも。
対策方法
ニンテンドウカップ'97ルールであれば基本的に種族値と耐性が足りてないので、
上から制圧するなり、単純なダメージレースに持ち込んで圧倒する。
不意のふぶきが飛んでくることもない。
唯一自慢のSを麻痺で弱体化させれば、やれることも少なくなる。

外部リンク [編集]