フリーザー - ポケモン育成考察Wiki|第一世代(赤・緑・青・ピカチュウ&ポケモンスタジアム)

フリーザー [編集]

No.144 タイプ:こおり/ひこう
急所率  :16.4%
高速氷HP攻撃防御特殊素早合計
フリーザー908510012585485
ルージュラ6550359595340

ばつぐん(4倍)いわ
ばつぐん(2倍)ほのお/でんき/こおり
いまひとつ(1/2)くさ/むし
いまひとつ(1/4)---
こうかなしじめん

初代準伝説、通称三鳥の一角でこおり×ひこう複合。
当時はこおりの全盛期であり、高威力かつ命中率も高めで当時は実質ひんしと同義の凍り状態を発生させるふぶきが持ち味。
当時の同タイプとしてはダントツでトップの特殊から繰り出されるため、凍らなくとも大ダメージは必至。
耐久面も並以上、かつタイプ特性で本人は凍らず、ふぶき一本でゴリ押しが可能というシンプルさも頼もしい限り。

当時の大会でも大きな実績を残しているが、その後の研究によりサブウェポンの貧相さが露呈。
こおりを1/4に抑えるみず×こおり複合相手には有効打が無く、特にラプラスは耐久も並以上でまず突破は不可能。
更に素早さも当時の基準としては低くはないが極端に高い訳でもなく、やはり当時活躍していたダグトリオに4倍のいわ技を食らえば流石に一溜まりも無い。
かげぶんしん・みがわりを用いた戦術も研究されてくると、サイドンなどの本来なら有利な筈の相手にも強引に突破されることも珍しくはなくなった。

それでも一致技一本で全国レベルの大会で結果を残しているのは確かであり、一貫性さえ出来れば高い突破力を発揮。
本人もかげぶんしんやみがわりを習得するので、相手のふぶき対策を他のポケモンで突破してからエースとして活用するのが運用のコツ。



技考察 [編集]

特殊技タイプ威力命中効果解説
ふぶき120(180)90凍り30%一致こおり技。全ポケモン最高威力のふぶき。
れいとうビーム95(142)100凍り10%一致こおり技。耐久戦向けとしてふぶきと両採用。
そらをとぶ70(105)95溜め技こおり。どくどく+かげんぶんしんとの併用も。
変化技タイプ命中解説
かげぶんしん-回避率↑。凍らせて積む。高耐久に任せて積むこともできる。
みがわり-凍らせてからか交代読みで。
ねむる-HP全回復するがねむり状態になる。
かげぶんしんを積んだ状態で眠る。
どくどく85凍らないポケモンへの削り&流し手段。
ものまね-敵の技をランダムでコピーする。ラプラスへの悪あがき。10まんボルトをものまねできれば勝機も。

型考察 [編集]

ふぶきアタッカー型 [編集]

推奨Lv:52,55
確定技:ふぶき/かげぶんしん
優先技:ねむる/どくどく
選択技:ものまね

かげぶんしん+ねむるで要塞化を狙いつつ、ふぶきでゴリ推し。
凍らない相手には毒を入れて削るか流していく型。
LvはLv55ケンタロスののしかかり+はかいこうせんのコンボを受けきれて、返しのふぶきで確2にすることができるLv52か、
Lv50ルージュラの上をとれるLv55が候補。
ルージュラの上を取ることができれば、キッスされない限りふぶきの殴り合いで打ち勝てる。
Lv52では上を取られるためルージュラに対して不利となる。
 
ものまねはほぼラプラスピンポイント。
ラプラスか、他のポケモンから10まんボルトをものまねできれば、ラプラスを突破できる可能性も出てくるが
可能であれば、素直に他のポケモンに任せたほうが良いだろう。


対フリーザー [編集]

注意すべき点
最強のふぶきの使い手。
高い特殊から繰り出されるふぶきはまさに猛威。
たとえ凍らなくとも等倍でも痛打は免れない。
物理防御も高いため、殴り合いも得意としている。
対策方法
みずこおり複合ポケモンで受ける。
ラプラスは天敵と言える。
ふぶきの威力はなくなり、凍らずでフリーザーは止まるが、
10まんボルトをものまねしてくる可能性はある。

外部リンク [編集]